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2005年01月02日
モバイルコマースの重要性
モバイルコマースについて、今まで私の考えでは雑誌カタログなどの媒体と連携したものでなければ難しいと思ってました。しかし、この記事を読んでみると今後はモバイルコマースは必須条件になると確信した。
・1日あたりのページビューは2300万(2004年11月末)
・会員数も携帯オークションサイトで最多の46万人
これらを考えると、いかにモバイルコマースユーザーが多いかがわかる。。
推測でしかないが、携帯ユーザー(Aとします)とPCユーザー(Bとします)そして両方を使いこなすユーザー(Cとします)という3階層の中で、PCでのコマースとモバイルのコマースは客層を異にしているのではないだろうか。
⇒勝手な分析内容
種別 ユーザー層 勝手な分析
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モバイルコマース: A+C PCを使わないモバイル世代中心(10代〜20代)
PCコマース: B+C PCメインのユーザー層
もし現状が上記のような内容(モバイルユーザーに特化したもの)であれば、モバイルコマースは今後高齢者やPCを毛嫌いする人に対して、アピールが非常にスムーズで、PCよりも【Eコマース】というものに対して気軽に入りやすい入り口を提供できるのかもしれない。
Eコマース(PC)とモバイルコマース、カタログなどのアナログ施策。これらを自社のターゲット特性を理解した上でうまく使っていく必要があるのだろう。
@ターゲットの明確化
Aターゲットの特性分析
B販売方法 コマースの選択やカタログの使用、ネット広告か紙媒体の広告かなど検証・決定する
Cビジネスプランの明確化 〜 やはりPCでもモバイルでもできるコマースにしなければ・・。
Dスケーラビリティを確保した仕様書
のような手順になってくるのかな。。 今後、上記のようなケースで企業が戦略を練らなければいけなくなるだろう。。その前に、自分もモバイルコマースを勉強しなければ。携帯電話売ってたのにモバイルコマースを舐めた僕が悪かった。。
参考URL:
http://it.nikkei.co.jp/it/column/zensen.cfm?i=20041216c7000c7