2004年10月26日
検索エンジンの結果に表示されるまで。
今回、本サイトの実質的な立ち上げから1ヶ月経過したところで、検索エンジンにようやくINDEX(検索結果に出てくる)されることができました。サイトの1ページ目をアップした初日、2日目くらいにYahoo!がクローリングに来たことも驚いたが(早くなったのね。※レンタルサーバー会社にもよって異なります)、Googleがクローリングの割りになかなかIONDEXしないので、やっかいでした。
現在YAHOO!はほぼ毎日フレッシュクロールに来て、毎日更新されていますが(検索結果に日付が表示される)、Googleはクローラーの巡回はあるものの、本当にINDEX更新が遅い。。
おととい、YAHOO!のクローラーがサイト全体のクロールを行ってたので、これからサイト全体が反映するのだろうか。Googleはちょこちょことサイトの中をクロールしておきながら何もない。。Googleはまたしても一気に反映させるのかなぁ。新規サイトのGoogle反映をもう少し勉強する必要がありますです。
でもこのサイトはTOPページだけ簡単なSEO対策を行い、他のページは全く何もしていないのでちゃんとSEOしたいと思います。。。ブログのテンプレートもSEO対策のされたものにしなければ・・・。深く反省。それにしてもこの3ヶ月くらい仕事が忙しい。。
なんでこんなに忙しいのかな。。
がんばろう〜!
投稿者 norifumi39 : 23:43 | コメント (0)
2004年10月17日
このサイトのSEOについて
さてさて、当サイトのSEOについて簡単にまとめていきたいと思います。
何せブログのHTMLコードもまだSEO対策していないのでちょっと不安ではありますがランキングチェックなどして行こうと思います。
■サイトの公開:2004年10月7日ころ。
■各クローラーの最初の来訪日
Yクロール:10月9日
Gクロール:10月12日
Iクロール:10月10日
Mクロール:10月11日
これらのクロールが来た後12日に早くも前面リニューアル!!
そして実際のランキング調査は10月16日から。
■登録状況
Y:リニューアル前のindexのみ登録
G:まだ登録されず・・
I:indexのみ登録ですが、リニューアル後の内容が反映
M:indexのみ登録ですが、リニューアル後の内容が反映
ということで、検索エンジンIとMのクローリングと反映は結構早い気がする。でもYについては米Yの検索を行うとリニューアル後のサイトが「ECサイト マーケティング」というキーワードで検索結果が1位になってます。検索結果。10日くらいでここまでこれれば、結構いいかなと思ってますがいかがでしょうか。
さて、これからは、より一層難易度の高いキーワードとコンバージョンの期待できるキーワードへ絞りこみを行っていこうと思います。
これからは、ドメインにもある「ITマーケティング」と「ECサイト」というキーワードで検索してもらえるようにがんばって行こうと思います。
■今回の検索結果の分析 〜 今回のキーワード調査結果は主に米Y社で行いました。
「ECサイト 運営」の結果 現在6位
「EC マーケティング」の結果 現在1位
「マーケティングの法則」の結果 現在2位
このあたりのキーワードは変更していこうと思っているので、蛇尾になります〜。
今、確認したら既にランキングが下降中でした。。。 今後、一度落ちて、そこから頑張って回復させるという流れになるものと・・。
投稿者 norifumi39 : 22:02 | コメント (0)
2004年10月12日
SEO URL選定における注意点
URL選定における注意点
SEOを行う際には、検索結果のページからユーザーに何らかのアクションをさせるページに誘導することが重要になります。SEOを施せば売り上げが伸びるということではなく、アクションページにお客様を誘導するための一つの施策であるということを理解してください。
■アクションページへ誘導するために必要な項目
・最短距離(アクションページまでの最短ルート作り)
・ページ趣旨(目的)の明確化(AIDMAの作りで顧客の購買意欲を高める)
・ユーザーを惹きつける(ユーザーに最後のアクションをさせる一押し「AIDMA」の一部)
■考慮すべき点
検索結果から来訪したユーザーは12~15秒で御社のサイトを判断し、次のアクションに移ります。つまり12~15秒で御社のサイトでアクションを起こさせるように、ユーザーにわかりやすいページを作成する必要があります。この場合の「次のアクション」とは、退出、ページ内のリンククリック等です。 つまり検索結果に表示させるページ(SEOチューニングページ)は、下記の内容を含む必要があります。
■検索したキーワードがわかりやすい位置にある。
■「キーワードに対して何を行っているか」をすぐに理解できるようなコンテンツ作り。
(例:●●の販売、故障修理を行っております。●●の商品詳細についてはこちら)
■わかりやすいリンク・ナビゲーションの構築
(ナビゲーションバーにキーワードを入れるなど)。
■アクションページまで最短距離で行けるページ構成
(例:商品購入完了まで3クリック)。
SEOは、最適なキーワードとURLを決めることが最重要課題です。
どんな結果を期待するかを明確にし、最適なURLを選んでください。
投稿者 norifumi39 : 15:33 | コメント (0)
2004年10月11日
SEOのキーワード選定
世の中にあるSEO業者さんでもキーワード選定ができていないところが多い。そこでSEOのキーワード選定をどのようにして行うのが良いか検証してみた(ITマーケティングの観点で考えた内容です)。その結果、私が思う最適な方法を書いてみます(無論、内容の一部はもったいなくて秘密にしてます)。
結構長いです。自分で読むの嫌になりました。これでも内容を省いているので分かりづらい。。
■SEOのキーワード決定までの流れ
自社の取り扱い商品について、マーケティング分析を行う
自社サイトの現状分析を行う
マーケティング分析結果と現状分析結果からユーザーをアクションページに
誘導するための最適なキーワード、URLを考える
@マーケティング分析
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■セグメンテーション(市場区分)
自社商品の販売を行う際に、どのようなお客様に対して販売を行っていくかを考えます。 人口統計学的基準、心理学的基準、行動基準等において、自社の商品を売るマスの区分を行います
■ターゲティング(市場の選定)
セグメンテーションした区分(マス)の中から自社商品の販売を行う区分を選びます。各セグメントの規模や 成長性、収益性、自社のリソースや資本等からターゲットを絞ります。
ここでターゲットにするユーザー層が決めます。サイト上でもターゲットを絞ることはSEO だけでなくアフィリエイトを行う際に最も重要なことです。ターゲットを決めることでサイトの進むべき方向性もより明確になります。
■SWOT分析(自社の強み、弱みを分析)
ターゲティングしたセグメント(区分)の中で、自社及び自社商品の強みと弱みを分析します。ここで出てくる 「強み」には品質や価格、信頼性などがあります。
自社及び自社製品の「強み」が記載されたページは、SEOチューニングを行うURLの候補、アクションページへのルートの一部になります。
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A現状分析
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現状分析のためのアクセス解析を行い、下記の内容を把握し目標を達成するため(サイトの再構築等)のインプットとしても活用します。
■どのキーワードのアクション到達率が高いか
ログ解析を行い、どのキーワードでアクションページに到達する確立が高いかを調査します。またアクションの多いユーザーがどのようなルートを取ることが多いかを検証します。⇒アクションページへの誘導方法のインプット
■ルート途中でどのようなユーザー(どんなキーワードで来訪した)が退出するか
退出するユーザーが最後に選択したリンクテキストは何か、また退出者が選んでいたキーワードでアクション(購入・会員登録等)を取る可能性を分析する。その結果、キーワードのルート再構築を行う必要があるいか、あるいはキーワードから必要の無いユーザーと判断し、振るい落とすかを判断します。⇒サイトルート構築のインプット
■新たなキーワード候補に対してのルート構築を考える(AIDA、AIDMA、AIDCASなど)
初期段階の候補キーワードについて、実際に設定した場合のルートを検討してみましょう。AIDMA(Attention ⇒ Interest ⇒ Desire ⇒Memory⇒ Action)の法則に則したルート作りが重要です。(=商品購入が決定しているユーザーに対してAIDAで処理できるようなサイトの構築) アクションボタンを右側のナビゲーションで統一する等のユーザービリティ対策も重要です。⇒コンテンツ作成のインプット ⇒広告の使用時のインプット
■既存のコンバージョンレートの認識 目標を達成するためにも、再度現在のコンバージョンレートを確認しておくことをお勧めします。現在のコンバージョンレートから、目標を達成するためにSEO以外にどのような施策が必要かを検証しましょう。
⇒SEOサービスのROIのインプット
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Bマーケティング分析結果と現状分析結果からユーザーをアクションページに
誘導するための最適なキーワード、URLを考える
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これら@、Aの内容からキーワードとURLを選定しなければならない。
その際、下記の項目に当てはまるキーワード・URLであるかを慎重に考えながら選定しましょう。
キーワードの選定
■アクションページへの到達率
■アクションを期待できるキーワード
■自社で考えるキーワードとユーザーの考えるキーワードの違い
■選択キーワードの検索数(一ヶ月間の検索数、自社のアクセスログにある検索数との比較)
■ターゲットユーザーの「キーワード」理解度 ※難しい言葉は検索数・コンバージョンが低い
URLの選定
■アクションページへの最短距離
(生活者、見込み客、ユーザー別で最短距離が取れる仕組み)
■ルートのAIDA化(Attention ⇒ Interest ⇒ Desire ⇒ Action)
■キーワードに対するアクション内容
(資料請求、購入、故障修理、会員登録など)の記載
■キーワードに対するインパクトの存在(SERPから誘導したページのインパクト) ※SERP(search engine research pages)とは検索結果ページのことを指します。